有島生馬関連エントリー

有島生馬『白樺叢書 有島生馬集』(昭和16年3月初版)

... 東京古書会館で買った『白樺叢書 有島生馬集』。昭和16年3月に河出書房から刊行されている。「白樺叢書」は全6冊で、武者小路実篤、志賀直哉、長与善郎、有島武郎、有島生馬、里見とんというラインナップ。この『有島生馬集』には、本国篇と異国篇に ...

有島生馬『白樺叢書 有島生馬集』(昭和16年3月初版)

■国際現代美術家協会(i.m.a.)第1回北海道展 (2月23日で終了)

... 神奈川協会の旗揚げには、有島生馬、土方定一、里見勝蔵といった顔ぶれが名を連ねています。同協会が20回記念展の際、フランスのソシエテ・ナショナル・デ・ボザールの作家を迎えて展示するとともに ...

■国際現代美術家協会(i.m.a.)第1回北海道展 (2月23日で終了)

[文藝]二科展覧会・国民美術協会展覧会を見る里見とん

... コーノスおやじ、平田松堂、川村おばアさんの父サン、図師、二條、十月十二日[武者小路筆] * 引用者注 :実際は( )ではなく、□囲み。 二科展覧会には三浦直介、 梅原龍三郎 、有島生馬、柳敬助らが出品、国民美術協会展覧会には中澤弘光らが ...

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佐久市 志賀1 赤壁の家

... 神津猛が「赤壁の家」に招いたのは藤村のほかにも田山花袋、室生犀星、有島生馬、小山内薫、柳田国男、高浜虚子、三宅克己、丸山晩霞、など多彩な顔ぶれでした。 志賀の町並みです。ここには素敵な民家が残っています。 ...

佐久市 志賀1 赤壁の家

養成所時代の思い出・・

... 山之内さんは当時40代後半ぐらいかしら? 有島武郎・有島生馬を兄にもつ作家の里見頓さんの息子さんです。 頭のはげ上がったきゃしゃな感じの眼鏡をかけた方でした。 場所は銀座とも、有楽町とも、日比谷とも、言えるところ。 ...

養成所時代の思い出・・

有島生馬とは?

有島生馬(ありしま いくま 本名・有島壬生馬、1882年11月26日 - 1974年9月15日)は、日本の画家。神奈川県横浜市出身。東京外国語学校(現東京外国語大学)イタリア語科卒業。号は雨東生、十月亭。
1910年、白樺 (雑誌) 白樺同人となる。1911年、文展に入選。1935年、帝国美術院会員となる。1936年、安井曽太郎らとともに一水会設立に参画。1937年、帝国芸術院会員となる。1958年、日展常務理事に就任。1964年、文化功労賞を受賞。1974年、91歳で死去。
有島武郎(元札幌農学校教授、生馬の実兄)
里見とん 里見弴(小説家、生馬の実弟)
藤島武二(画家)
日本の画家 ありしまいくま

有島生馬の詳細

有島生馬に関するニュース


MSN産経ニュース

竹久夢二の震災スケッチ展 豊島区のギャラリーゆめじで11日まで
MSN産経ニュース
夢二は大震災発生後、友人で画家の有島生馬とともに被災地をスケッチ。短文を添え、発行を再開した都新聞に9月14日から10月4日まで、21回にわたり「東京災難画信」の題で連載した。 夢二の孫、みなみさん(77)が5月、別の用件で国会図書館を訪れ、都新聞を ...